流星塾日誌

ゆかり王国在住、草加(くさか)の雑記処

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MHSでSAOの光剣を作って遊ぶ #1 Planning

2015年07月03日 by 草加

訳あってずっと購入を控えていたライトセーバー。
FXライトセーバーが出た時代からずっと欲しかったものの、

1本買ったら歯止めが効かなくなると予測して買ってなかったのだが
ひょんな理由から1本購入。

そして自分のセーバーを欲しくなり、UltrasabersにてGraflex CEを購入。

トントン拍子で沼にハマりSaberforgeにカスタムオーダーで
DescentとGladiatorを注文。(1500USD)
KickstarterでAdaptive Saber Partsが
始まっていたので700USDプランで突入。

この沼は深い。

Saberforgeが数ヶ月待ちな現状、Ultrasabersのセーバーはもう完全に解析したので
いっそTCSSでパーツ購入して自作オリジナルセーバーでも作ろうかなぁ、
なんて考え始めていたこの一ヶ月。

作るからにはこだわりたい技術者魂、
Crystal Focusボードが手に入るまでは自分のオリジナルセーバーは……
と思っていた。(※このエントリーを書きながらplecterlabsを確認したら入荷してたのでSaber Core 7.5を2枚ほど購入した(笑))

そんな中、SAOにセーバー出てきてたなーと該当シーンを見てたら案外簡単な構造だったので作ることにした。

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完璧な再現を追求するとブレードアダプタで詰まるのでそこまで追求しないことにする。
・先端部分はブレードプラグを自作することで解決
・ポンメル末端~先端までの全長はキリトの手から概算して25cm~27cm程度
・作中ではエミッタの横にスライドスイッチがあるが、ココに関しては完全に諦める
 (将来的には作れたらいいけど……)

計画は簡単。音は不要なのでUltrasabersのDARK INITIATE V2を以下の構成で購入。
・Blade ColorをVioletに
・BladeはUltraEdge、32inch(Initiateの24inchは短すぎる)
単4*4本駆動なので74USDで買えてしまう。

オルタネイトスイッチがついてくるのはまぁこの際なので諦める。
AVスイッチに換装してもいいしね。

そしてこのINITIATE V2素材に、TCSSで売っているMHS Sleeve materialで外殻を追加する。

イメージとしてはこのクワイ=ガン・ジンのセーバーに使われている手法と全く同じ。
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このUltrasabers Consularを改造してしまっても良いのだが、
INITIATEサイズじゃないと全長30cm程度になるので非常に長い。

外殻の固定は8-32のトルクスネジなんかで固定して装飾と割り切る。

UltrasabersのInitiateは自作パーツだと思われ、若干細いのでMHSと整合性があるか確かめる必要がある。

※整合性がとれればポンメルを購入、MPS insertで付属のDリングを交換してしまえば良い。

ポンメルと本体の間にTrin Ringを追加すれば柄尻のそうしょくはほぼ再現できるので、
ブレードアダプタの設計と装飾再現がキモかな?
Initiateの先端部をバッサリ切り落として外殻パーツにプレードアダプタをネジ止めする形になるとおもうが
如何せん振り回して戦うものなので固定頻度が気になる。

※自作か、妥協かになる(笑)

修行しながらチマチマ作っていこうかなー。

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