流星塾日誌

ゆかり王国在住、草加(くさか)の雑記処

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MHSでSAOの光剣を作って遊ぶ #2 Material Choise

2015年07月09日 by 草加
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と、言う訳でMHSシステムベースでHiltを組み上げ、追加外殻として装飾を施して完成させるスタイルで行こうと思います。

SAOの光剣を作って遊ぶ、と題してますがただ単に釣り針を鋭くしてるだけなので正しくは

「フルカラーRGBシステム搭載のカスタムライトセーバーを作る」

となります。主にTCSSやplecterlabsの入荷待ちとの戦いになります。
下記パーツ群の中には妥協した一時的なパーツも含まれます、ご注意下さい。

購入材料及び購入先
(それぞれのサイトには→のリンクから飛べます)

■TCSS
・8-32 Tap & drill set
 イモネジで色々固定したり、スリーブ固定やらに使います。
 ヘックスローブ式なので日本では探すのが面倒&意外と高いです。
 パーツ購入の際に揃えてしまいましょう。

・Tap handle
 コレは日本で購入してもOK。

・16mm Anti Vandal Momentary Brass Switch (妥協・要変更)
・16mm Anti Vandal Short Momentary Purple Ring Switch
・12mm Anti Vandal Momentary Red Ring Switch
・12mm Anti Vandal Momentary Purple Ring Switch
 ぶっちゃけこの辺はアキバでも買えますがTOPが平面のものだったりすると面倒なので
 一緒に買ってしまいましょう。

・MHS speaker mount V5 – For 28mm Speakers
・18650 Single Cell Holder
 14500*2か18650*1か、等駆動システムベースで選びましょう。
 14500はTrustFireでも900mAh程度、18650はPANAで3400mAh前後の容量になるので
 18650で組み上げると楽です。スペーサとか自分で作れるならLi-Poでも行けます。
 ※充電システムを正しく理解できてないならば18650/14500セルにして下さい

・Premium 28mm Speaker
・Kill plug style 5
・20mA DynaOhm™ Variable Resistor *幾つか買っておく
・Switchcraft 2.1mm Power Jack
・Super Lube Synthetic Grease
・3.5mm R.I.C.E.™ Port Style
 要は3.5mmステレオジャックですが。小型の物は珍しいのでここで。

・USB to 3.5mm R.I.C.E.™ cable
・Petit Crouton V3 Color Xtender
 今回採用のCFV7.5では混色対応してますが、フルカラーRGBをPWM混色ではなく
 ちゃんと混合配色するのであればカラーエクステンダーを購入して下さい。
 FoC(Flash on Crash)を使うならPower Xtenderも。

・Hilt style 3
・MHS choke style 1 short
・MHSV1 Blade Holder Style 7
・MHS Heat Sink V4 (Flat Style)
・MPS Pommel style 7
・MPS Clip
・MPS insert style 12
・Activation box style 18
Kingdom4
 こんな外見になります。Activation Boxはぜひとも採用しましょう。
 組み込み、及び内部手入れの際の分解がグッと楽になります。

・LED “TCSS style” Battle blade 1″ OD
 私は手持ちのブレードを使いますので上記は買っていません。
 Complete Bladesから。Show bladeは結構頑丈ですがやっぱり折れます。
 長さは好きなモノを選んでくれて構いませんが、32inch~36inch程度が無難です。

■Plecterlabs
・Crystal Focus Saber Core™ V7.5
 心臓部です。
 多分世界最高のカスタムボードです。Obsidianとか比較にならんです。
 145EURほどしますが、130USD位の他のボードを買うなら入荷をまってコチラを買って下さい。
 
・Crystal Focus v6/v7 Color Xtender
 私はCFを入荷後速攻買い占めたためColorXtenderの注文をど忘れしましたが、
 Color Xtenderはココで買ったほうが多分最新版が届きます。
 とは言ってもXtenderはタダの昇圧整流器なのでTCSSのプチクルトン用も同一品です。

まぁ部品だけ並べても何が出来るのよ、なんて感じですね。では可能な事を簡単にご紹介。

Crystal Focus Saber Core v7.5 User’s Manual

ちなみに正しく知るにはちゃんとManualを読むこと。英語が読めない?
読めなくても読み続けてればスグ読めるようになります。

●5.5V~11Vで駆動。3.5Aまで対応。リチウムイオンセル2セルにて動作。(18650は1セルも可能)
●音の変更が可能(16bit WAVファイル対応)
●アイドル時消費電力10mA
●スピーカーは4Ω~8Ω対応
●オーディオ出力:2W
●アクセントLED:8素子まで対応。各素子18mAまで使用可能。
●オンボードPLI
 ※PLI:Power Level Indicator 要するに残りパワー(電力)の表示
●Blade mirroring accent LEDs
 アクセントLEDにブレードカラー反映可能。

●Handles momentary or latching for blade activation
 起動はモーメンタリスイッチでもラッチングスイッチでも可能

●オーディオメニューで12サウンドバンクを切り替え可能
●ブラスター偏向・フォースプッシュ・フォースクラッシュ・Lockup(つばぜり合い)サウンド対応
●スタブ(突き)サウンド、スピンサウンド、コンボサウンド対応。
●ブレードの明滅&コアパルス変色対応
●ブレード衝撃時にチラ付き対応
●ブラスターサウンド再生可能
●4種の起動音・16種のスイング音・16種のクラッシュ音対応
●Flash on Crash対応(シバきあった時に色が変わる)
●誤動作防止機能
●ジェスチャーでブラスター偏向
●Power on Force™
 ジェスチャーで起動可能

●ヒルトの角度による起動音セレクト可能
●無音起動可能
●収納音切り替え可能
●待機モード設定可能&節電時間設定可能
●モーションでウェイクアップ対応
●モーションで起動対応
●アクセントLEDシーケンスは32段階
●クリスタルチャンバーサポート
 dsc_00162
 クリスタルチャンバーにLED使ってこういうことが可能

●音楽再生も可能

●ファイルなどは最大16GBのSDカードに入れて設定可能
●4チャネルカラーミキシング可能(RGBW/RGBA)
●R.I.C.E.ポートによるリアルタイム設定可能

本当になんでも出来ます。鉄の両断とかは出来ませんが。(笑)

で、一工夫加えるとオタク垂涎のアイテムが作れるのですが、それらの紹介は完成時にでも。

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MHSでSAOの光剣を作って遊ぶ #1 Planning

2015年07月03日 by 草加
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訳あってずっと購入を控えていたライトセーバー。
FXライトセーバーが出た時代からずっと欲しかったものの、

1本買ったら歯止めが効かなくなると予測して買ってなかったのだが
ひょんな理由から1本購入。

そして自分のセーバーを欲しくなり、UltrasabersにてGraflex CEを購入。

トントン拍子で沼にハマりSaberforgeにカスタムオーダーで
DescentとGladiatorを注文。(1500USD)
KickstarterでAdaptive Saber Partsが
始まっていたので700USDプランで突入。

この沼は深い。

Saberforgeが数ヶ月待ちな現状、Ultrasabersのセーバーはもう完全に解析したので
いっそTCSSでパーツ購入して自作オリジナルセーバーでも作ろうかなぁ、
なんて考え始めていたこの一ヶ月。

作るからにはこだわりたい技術者魂、
Crystal Focusボードが手に入るまでは自分のオリジナルセーバーは……
と思っていた。(※このエントリーを書きながらplecterlabsを確認したら入荷してたのでSaber Core 7.5を2枚ほど購入した(笑))

そんな中、SAOにセーバー出てきてたなーと該当シーンを見てたら案外簡単な構造だったので作ることにした。

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完璧な再現を追求するとブレードアダプタで詰まるのでそこまで追求しないことにする。
・先端部分はブレードプラグを自作することで解決
・ポンメル末端~先端までの全長はキリトの手から概算して25cm~27cm程度
・作中ではエミッタの横にスライドスイッチがあるが、ココに関しては完全に諦める
 (将来的には作れたらいいけど……)

計画は簡単。音は不要なのでUltrasabersのDARK INITIATE V2を以下の構成で購入。
・Blade ColorをVioletに
・BladeはUltraEdge、32inch(Initiateの24inchは短すぎる)
単4*4本駆動なので74USDで買えてしまう。

オルタネイトスイッチがついてくるのはまぁこの際なので諦める。
AVスイッチに換装してもいいしね。

そしてこのINITIATE V2素材に、TCSSで売っているMHS Sleeve materialで外殻を追加する。

イメージとしてはこのクワイ=ガン・ジンのセーバーに使われている手法と全く同じ。
Stunt-Consular-2

このUltrasabers Consularを改造してしまっても良いのだが、
INITIATEサイズじゃないと全長30cm程度になるので非常に長い。

外殻の固定は8-32のトルクスネジなんかで固定して装飾と割り切る。

UltrasabersのInitiateは自作パーツだと思われ、若干細いのでMHSと整合性があるか確かめる必要がある。

※整合性がとれればポンメルを購入、MPS insertで付属のDリングを交換してしまえば良い。

ポンメルと本体の間にTrin Ringを追加すれば柄尻のそうしょくはほぼ再現できるので、
ブレードアダプタの設計と装飾再現がキモかな?
Initiateの先端部をバッサリ切り落として外殻パーツにプレードアダプタをネジ止めする形になるとおもうが
如何せん振り回して戦うものなので固定頻度が気になる。

※自作か、妥協かになる(笑)

修行しながらチマチマ作っていこうかなー。

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所有デバイスまとめ&X1 Carbon検討

2013年02月18日 by 草加
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ある程度CPU世代が変わる度にノートブックを新しくしてきたが、
イマイチ踏み切れないThinkPad X1 Carbon。

久々にThinkPad渾身のいいモデルなのは解るんだが……

タブレットとどっちにするかで悩んでいるのもまた事実。
という訳で、歴代所有デバイスとその購入理由を列挙していこうと思う。

傷に塩を擦り込む行為であるのが解った上で、デバイスを使い倒したかどうかの
自己評価を◎○□△×で5段階評価する。

とりあえずWindows98以降のモデルに限定。
それ以前になると多すぎて列挙するのが面倒。
&同型機の買い替えは明記せず。

ノートブック

●IBM ThinkPad R30 ◎
 親父のお古。バックライトやらストレージやらを換装して使い続けた名機。

●IBM ThinkPad s30 ◎
 仕事用兼プライベート用途。スペックさえ追いつけば今でも使いたい名機。

●IBM ThinkPad R31 ○
 仕事用。Xシリーズに移った為、使ってた時期は短い。

●IBM ThinkPad X40 ◎
 s30程ではないが薄く、軽く、堅牢。ブロンズ像の液晶面への落下を耐え切った実績有り。

●Dell Inspiron 1770 ×
 ニコマス動画作成用にノート構築しようとカスタマイズしたのだが、
 ・重い(自業自得)
 ・デカい(自業自得)
 ・直後にCoreiシリーズ登場(不運)
 と、ふんだりけったりな一台。

 台湾出張時に活躍したのが唯一の功績。

●IBM ThinkPad T61 ○
 仕事兼プライベート用。今はプライベート用途で稼働。
 が、Nexus7にお株を奪われて寝床でDVDを見る時くらいしか使われていない。

モバイル系統
●iPhone3G △
 仕事用。半年くらいしか使わず。

●iPhone3GS ◎
 プライベート。コレでもかと使い倒した。弄り倒した。

●iPhone4 ◎
 分解(メンテ含む)回数No1。今でも枕元で活躍中。

●iPhone4S ◎
 水没ジャンク品を数千円でリペア。ある意味幸運なデバイス。
 現役稼働中。

●iPhone5 ◎ 
 現役。

●iPad(Gen1) ○
 購入翌日にiPad2が発表されたいわく付きの一品。でもSIMFree。
 今使うにはスペックが足りない。

●Nexus7 ◎
 現役。

■で

それを踏まえた上で購入検討中デバイスを列挙、
それぞれの購入理由とデメリット他を上げていく。

◎ThinkPad X1 Carbon (\175,000)
 Mac Book Air(iPhoneアプリ開発への興味)とどっちにするか悩んだ上に
 Windows機ならこっちかな。
 欠点は値段。やっぱり高い。

◎iPad Mini (\55,800)
 元々は一眼のデータストレージに、と思ってたがRatina非対応な上スペックがクソ。

◎iPad4 (\77,800~)
 3もしくは4。iOS WAREはもう使いこなせるのでハズレは無いのだが……
 持ち歩くには大きい?

使用目的列挙。

・寝床で使う
 主に動画鑑賞とか。おそらくタブレットが最強。加えて自宅のNASに繋ぐ事を踏まえると、
 Nexus7で十分。ココにリモート操作やらなんやらが加わってくるとUltraBookが欲しくなる。

・出張&地方遠征時に使う
 地方遠征などでホテルに行った時に使う。が、iPhoneのSplashTop2が優秀なので
 回線さえ確保出来れば特に困る事はない。

んー。買う理由が薄れてきた気がする。

転換して、UltraBookである理由。

●ストレージ容量
 結局の所、Nexus7だろうが何だろうが動画を垂れ流す目的、かつ持ち歩きを考慮すると
 ストレージの容量が問題になってくる。
 となると12inch~14inchのNoteBookがベターではないか、という感じもする。
 Nexus7はOTGで接続すればUSBメモリを読み込めるので理論上は最高の環境だが、
 OTG接続と同時に充電ができないのが難点。

●Windows機
 なんだかんだで使い慣れたWindowsが良い。
 &外で使うことを考えるとNotebookではちょっと機能が多すぎる。
 稼働時間6H~は魅力。

総論

ThinkPad X1 Carbon(i7モデル)が10万くらいで手に入るようになれば最高。

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